自然農法の畑日記 【2021年6月26日】

昨日の夜、綺麗な月でした。

朝。

今朝は結球レタスを収穫しました。

かなっぺ表の粘土団子畑エリア。

あまり変化は無さそうです。

鉢植えコーナー。

ブルーベリーなど。

他はまだ緑色です。

ザクロ。

キウイ。

直植えコーナー。

モミジイチゴ。

姫りんご。

自然農の畑エリア。

粘土団子畑。

粘土団子、なぜか今年は発芽の気配がありません。

自然農の畝。

一番西側の畝。

春菊。

のらぼう菜エリア。

ダイコンアブラムシ(?)。

テントウ虫の幼虫がいました。

こちらには2匹います。

モロッコいんげんと黄もちとうもろこし。いんげんの成長が早くて、とうもろこしの姿が隠れています。

枯れ始めたのらぼう菜の茎に何かがくっついていました。

何でしょう。この畑では今までこんなの見たことないですね。

ナミテントウがいました。ここで見るのは初めてです。アブラムシを食べてくれる頼もしい存在です。

本日の収穫。

2本目の畝。

ニラ。

スープセルリー(ハーブセロリ)。

落花生。

パセリの畝。2列綺麗に育っています。

その間にある芽キャベツ。

ズッキーニ。

ホールセロリ。

日光とうがらし。

伊勢ピーマン。

結球レタス。

ネギ。

空芯菜。

小さなコオロギのような虫がいました。

真ん中の畝。

スイートバジル。

赤バジルの芽。もう1つあったはずですが、今日見たら無くなっていました。

サニーレタスとキャベツ。

ロメインレタスとケール。

フラッキー人参。

空芯菜。

黄もちとうもろこし。

ポンデローザトマト。

ビタミン菜。

4本目の畝。

枝豆。

ハラペーニョ。

早生真黒茄子。

ズッキーニ。

かなり新聞紙からはみ出しています。

黄とうがらし。

伊勢ピーマン。

世界一トマト。

この畝のケール、一番大きく育っています。

5本目の畝。

ズッキーニ。

今日もウリハムシがいました。そろそろ行灯を設置します。

ウリ科っぽい謎の植物。

その歯の上にカナブンのような虫がいました。足を広げて何かをアピールしているように見えます。

鈴成八房菜豆。

いよいよ実がつき始めました。

奥にある広い畝。

枝豆(越後ハニー)。

奥武蔵地這胡瓜。

新夏秋地這胡瓜。

モロッコいんげんと黒もちとうもろこし。

畑じゃま猫、ドン。

粘土団子畑の中でグレイさんが寝ていました。

猫小屋ではクレちゃんが窓に顔を押し付けて寝ていました。

ベンチの上では短足くんが寝ています。

行灯、設置中。

自然農の畑でのウリハムシ対策

4本目の畝でズッキーニのウリハムシ対策がうまくいったので、ウリハムシが来始めた5本目の畝のズッキーニも行灯(あんどん)で対策することにしました。

ズッキーニは全部で3箇所育てていますが、小さい頃は弱々しくて毎日ウリハムシにつかれていた4本目の畝のズッキーニが今では最も大きく、色も濃く育っています。

よく育っているズッキーニの畝では両サイドに枝豆を植えているので、もしかしたら根粒菌で栄養が他の畝よりあるため立派に成長しているのかもしれません。引き続き観察を続けてみます。

あと、結構いろんなところに植えたオクラですが、残念ながらまだどこも発芽していません。土地が合わないのでしょうか。明日は発芽してくれているといいのですが。